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平成24年4月15日


【小型株第1位】
Lpt. bicolor  大和田武士

 今回はこの株を選んで戴き有難う御座います。2003年4月に購入しコルク付け2009年大きめのコルクを付け増しした株です。栽培は、冬最低温度13度の温室で、春は50%遮光の屋外栽培場で、秋は桜の葉が紅葉始めたら取り込み風とうしのよい所におきます。水遣りはカトレヤと同じ間隔で行います、肥料は春に豆粒大のを4〜5個上のほうに置き年に数回2000倍の液肥を掛けます。昨年の3月震災から3ヶ月間8度の中を乗り切った株なのでコルクを付け増ししながら大事に栽培しようと思っております。

【小型株】        

第2位
峯田美智子
Den. trantuanii
第3位
山田都奈子
Den. bellatulum

第4位
鈴木隆夫
C.[Lc.].Mini Song
'La Primera 4'

第5位
石井 治
Ascofinetia
Cherry Blossom
第5位・良個体賞
花房久枝
C.intermedia f.concolor
'Sander'
第5位
渡辺きよ子
Mediocalcar versteegii
第8位
冨澤 實
Den. lindleyi


【大型株第1位・栽培賞】
Den. Farmeri‐Thyrsiflorum ‘Yatsufusa’ 鈴木隆夫

 このたびは、私の株を選んでいただき有難うございました。Yatsufusaは、購入して10年以上経ちますが、例会のときに満開になったのは初めてです。ここ2〜3年はプラ鉢に紙おむつを入れる2重鉢で育てることで、新芽の数が増えて良く成長し、花数が年々増えてきて今年は満開に咲かせることができました。
先日の蘭園めぐりで、小澤蘭園に併設する胡蝶蘭のシステム管理温室を見学した際に、生き生きとした根の栽培についていろいろ質問させていただくと、〔ラン科植物は湿度80%以上に4時間以上おかれると根の生長点がダメになることや、肥料によるpHチェックが重要〕だと聞かされました。ここ数年取り組んでいる鉢の中の湿度バランスの重要性を再認識し、今回の栽培に生かしていきたいので、根についての適正条件資料をお持ちの方がいましたら教えていただき、今後の栽培の工夫をして、花のたくさん咲く大株を育てるアイデアの提供に生かしたいと思います。

【大型株】        
第2位
清水達夫
Arpophyllum giganteum
'Penn Valley'
第3位
冨澤 實
C.mossiae f. semialba 'H&R'
第4位
斉藤たみ子
Den. wardianum
(Yellow Type)
第5位
海老原成雄
C. lueddemanniana
'C's Panita' AM/AVO
第5位
鈴木隆夫
C.mossiae
フレグランス賞
萩原綾子
Ryd. Dragon Charmy
× Sed. japonica
GC開花賞
冨澤 實
C. intermedia
 

 

 
記録作成:唐木善孝 監修:池上俊彦
入賞花撮影:冨澤實・HP作成:佐藤 攻

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